身体表現におけるパフォーマンスアート × ボディーアート

”身体表現”って言葉聞いたことありますか?

身体表現って言葉だけでなんとなくイメージ出来るかもしれませんけど、言葉にうまく言い表すのって難しいですよね?

その表現の中で今回は「パフォーマンス・アート」 と 「ボディーアート」に視点を置いて紹介して行きますね。
ちょっとエロティックなアーティストや恐怖心を抱いてしまうかもしれない作品もお教えします!

〈前編〉“アーティストの新しい成功の形~パトロンをつくる~’’ サブスク型アートパトロンサービスって一体何?

「HACKK TAG」はサブスクリプション型アーティスト支援サービスで、”スーパーファン” と呼ばれる人たちがアーティストに月額制で支援をするプラットフォームを提供しています。開始して間もないサービスにも関わらず、すでにまとまった支援を受けているアーティストもいることから今後のアーティストの新しい経済自立の形になると期待が集まっています。現在、作品制作だけの収益で生活できているアーティストはごく僅かで、大多数はアルバイトなどをしなければいけない状況に立たされています。HACKK TAGはそんなアーティストとアーティストを応援したいという隠れたファンの存在を繋ぎ、資金を送ることでアーティストの制作時間を確保する手助けをするというサービスです。

美術系学校が終わるまでにとりあえず用意しておいた方がいいこと

卒業シーズンとなりました。今回は美術系学校を卒業する前にやっておいた方がいいことをご紹介します。毎年沢山の学生が美術系学校から巣立っていきますが、アートで活躍できる人はごく僅かです。もちろん美術系学校を卒業したからといって、必ずしもアーティストにならなければいけないわけではありません。しかし、卒業後も本気で制作を生業にしていくと覚悟を決めたからにはやっておいた方がいいことはたくさんあります。

アーティストなら知っておくべき!作品のクオリティーを左右する額装の仕上げ方と東京のおすすめショップ5選

今回は額装について詳しく解説していきたいと思います。
アーティストにも、作品のコレクションをしている人にとっても額装とは作品の保護と空間の演出をしてくれる大切な役割を担ってくれています。
それがたとへ写真であろうと絵画であうと額装の役目は変わりありません。

アートの枠に収まらないアール・ブリュット。日本では独自の進化を遂げています!

アール・ブリュットという言葉は1945年(昭和20年)にフランスで生まれ、今までアートの外に置かれてきた精神障害者、囚人、子供、霊媒師などが作る作品を、これまでも存在していた医学的な見地からの研究ではなくアートとして発表したプリミティブ・アート(原始美術)とも近い概念です。

現代アートの作家の中には正規の美術教育を受けていないにも関わらずアール・ブリュットとも言えない作家たちもいますが、この記事ではまず、アートの外れに存在している作家たちがアートの世界でどの様に受け入れられたのか西洋美術の歴史と、アール・ブリュット作家をいくつかご紹介します。

制作スペースを侵食していく過去作品の山…。アーティスト向け、作品の保管方法

作品を継続的に作っていると必ず突き当たる壁が作品の保管問題。もちろん全ての作品を良好な状態で保管し続けることができたら最高ですが、家やアトリエに保管するにはそれなりにスペースが必要です。作品はデリケートな物なので保管状況にも最新の注意を払わなければいけませんし、平面作品や立体作品では保管方法も異なることと思います。今回は作品の保存方法やアーティストにとって嬉しいサービスをご紹介します。

【実体験】ヨーロッパでアーティスト活動をするメリット・デメリット

美しい街並みや歴史を感じる建造物、豊かな自然などヨーロッパにはアーティストにとってインスピレーションを刺激される要素がたくさんあるように思います。ヨーロッパは多くのアーティスト、アートを愛する人にとって憧れの土地ですよね。
しかし当然ながら誰もが羨むメリットだけではありません。海外、特にヨーロッパでアーティストとして活動するということは時にデメリットも抱えています。
今回はヨーロッパでアーティスト活動をする上でのメリットとデメリットを実体験に基づいてご紹介します。