アバター 「Tets」の記事

アートワークログ

美術系学校が終わるまでにとりあえず用意しておいた方がいいこと

卒業シーズンとなりました。今回は美術系学校を卒業する前にやっておいた方がいいことをご紹介します。毎年沢山の学生が美術系学校から巣立っていきますが、アートで活躍できる人はごく僅かです。もちろん美術系学校を卒業したからといって、必ずしもアーティストにならなければいけないわけではありません。しかし、卒業後も本気で制作を生業にしていくと覚悟を決めたからにはやっておいた方がいいことはたくさんあります。

アート思考

アートの枠に収まらないアール・ブリュット。日本では独自の進化を遂げています!

アール・ブリュットという言葉は1945年(昭和20年)にフランスで生まれ、今までアートの外に置かれてきた精神障害者、囚人、子供、霊媒師などが作る作品を、これまでも存在していた医学的な見地からの研究ではなくアートとして発表したプリミティブ・アート(原始美術)とも近い概念です。

現代アートの作家の中には正規の美術教育を受けていないにも関わらずアール・ブリュットとも言えない作家たちもいますが、この記事ではまず、アートの外れに存在している作家たちがアートの世界でどの様に受け入れられたのか西洋美術の歴史と、アール・ブリュット作家をいくつかご紹介します。

アートワークログ

制作スペースを侵食していく過去作品の山…。アーティスト向け、作品の保管方法

作品を継続的に作っていると必ず突き当たる壁が作品の保管問題。もちろん全ての作品を良好な状態で保管し続けることができたら最高ですが、家やアトリエに保管するにはそれなりにスペースが必要です。作品はデリケートな物なので保管状況にも最新の注意を払わなければいけませんし、平面作品や立体作品では保管方法も異なることと思います。今回は作品の保存方法やアーティストにとって嬉しいサービスをご紹介します。

アート思考

世界のアート情報サイトとアートマガジン10選

アーティストを目指す人、アート業界で働きたい人にとって、世界のアート情報にアンテナをはりながら勉強することは必要不可欠です。特に、日本だけでなく海外での活動を視野に入れている人にとって、有益な情報が手に入りやすく知っていて絶対に損はないサイトとマガジン10選を紹介します。

アートワークログ

【実体験】ヨーロッパでアーティスト活動をするメリット・デメリット

美しい街並みや歴史を感じる建造物、豊かな自然などヨーロッパにはアーティストにとってインスピレーションを刺激される要素がたくさんあるように思います。ヨーロッパは多くのアーティスト、アートを愛する人にとって憧れの土地ですよね。
しかし当然ながら誰もが羨むメリットだけではありません。海外、特にヨーロッパでアーティストとして活動するということは時にデメリットも抱えています。
今回はヨーロッパでアーティスト活動をする上でのメリットとデメリットを実体験に基づいてご紹介します。

ライフスタイルログ

アーティストっていつも何してるの?チェコで働く彫刻家とアシスタントの日常

今回はアーティストとアシスタントのワークスタイル、ライフスタイルについてお話ししていきたいと思います。アーティストってどのように日々仕事をしているのか、休みの日は何をしているのか、そもそも休みってあるの?ていうか毎日休みなの…?と、謎の多い職業だと思います。もちろんアーティストそれぞれライフスタイルは違うと思いますが、今回は一例として大成哲の日常をアシスタント目線でご紹介したいと思います。

アートワークログ

アーティストにとってSNS運用とは〜メリットとフォロワーを増やす工夫〜

アーティストのリアルなSNS運用について、そのメリットやフォロワーを増やすためにどのような工夫ができるかを考えていきたいと思います。ギャラリーや美術館を通さずに、画面越しではありますが作品を世間に披露することができる機会が増えることは、アーティストにとっても大きなチャンスです。ぜひ参考にしてみてください。