留学、ワーホリ、移住希望者必見!海外に行く前に覚悟したいこと 【デメリット99選】

foreign-country ライフスタイルログ

海外に行った方がいいとよく耳にします。

しかし筆者自身、海外生活を始めて10年以上経ち、様々な大変な事を経験したり、同じ日本人から話を伺ったりしました。

今回は筆者の留学経験、こちらでの仕事の経験、周りから聞いたことなどを99個まとめました。

一部ジャンル間で重複してますがご了承ください。

「留学(大学、大学院)編」

1、学費や滞在費が日本よりずっと高い大学もある

2、結局日本人とばかり戯れてしまう

3、お酒に弱い日本人はお酒に強い外国人についていけない

4、自分から勉強しないと英語力が上がらない。

5、日本語のみの仕事は時給が安い

6、英語ができないとバイトがほとんど見つからない

7、人間関係がリセットされる

8、学生ビザは働ける時間が限られていることが多い

9、基本的に部屋は誰かとシェア

10、人種差別に遭う

11、手続きが適当で色々振り回される

12、施設、設備が古く、不自由な思いをすることも(特に音楽系)

13、日本の大学に比べて課題が多い

14、卒業に必要な単位が多い

15、ネイティブの話す英語は日本の教材に比べてかなり早い

16、授業についていけないと教授に見切りをつけられてしまうこともある

17、授業についていくので精一杯で遊びやバイトに使う時間が取れない

18、授業を受けているだけだと孤立してしまう

19、学生寮の洗濯機など設備は大抵古い、壊れやすい

20、盗られないだろうと思っていたものでも無くなる

21、卒業にインターンが必須のところもある

22、長期休暇に寮を追い出される

23、その他緊急時も寮を追い出される(コロナ時など)

24、もし仕事をやめて留学をしたならタスクに対する自分のキャパが小さくなってしまう(責任感の違いから)

25、規則正しい生活を送るのは難しい(課題やばい)

26、英語圏の学校に行っても想像以上にネイティブの学生は少ない

27、日本語を話さない環境がストレスになる

ワーホリ(語学学校含む)編

28、結局日本人とばかり戯れてしまう

29、明確な目標を持っていかないとその後の就活が大変

30、日本語のみの仕事は時給が安い

31、英語ができないとバイトがほとんど見つからない

32、自分から勉強しないと英語力が上がらない

33、日本での人間関係が希薄になる

34、やりたいことがないと周りに流される

35、費用の関係からシェアハウス(フラット)に住む事になる

36、働ける期間が決まっている国がある

37、語学学校に通える期間が決まっている国がある

38、日本でもそうだが、コミュニティに入っていかないと友達ができない

39、英語での家探しは大変

40、ホームステイはホテルと違いサービスはしてくれない。相手の生活優先になってしまう

41、外国の人と顔見知りになって連絡先を交換しても、共通の話がなく関係が自然消滅

42、語学学校の小テストができてる=英語力が上がっている、は少し短絡的(詰め込んだものはすぐ忘れる。使わないと覚えない。)

43、ワーホリでキャリアアップは幻想

44、日本に比べて税務申告しないといけない収入ラインが低い国が多い

45、一人部屋を探す時、永住権を持ってないと大家に拒否される場合ある

46、ワーホリ終了後をずっと考えてしまう(今を楽しむ割り切る力が必要)

47、日本でやっていた仕事以上のものはまず見つからない

48、そのギャップで精神的に辛くなる

49、語学学校など以外で安心できる住居の情報などを集めるのが難しい

50、日常会話以外の英語力を学ぶのは難しく、学校、会社などに役立つ英語スキルは身につけ難い

仕事編

51、誰もがいう、日本人が一番きめ細やか。つまり雑な人、適当な人が多い

52、税金が海外と日本で二重でかかる(場所による)

53、語学の問題。商談、交渉、社交の場での雑談に不利

54、身体的に小さいから上から見られがち

55、アジア人差別を感じることも

56、日本と違いいきなりクビを切られることも

57、駐在員のコミュニティがあり仕事以外でも仕事の人間関係が関わってくる

58、日本相手の仕事だと時差の影響で連絡が返ってくるのが遅かったり仕事が思うように進まない。

社会環境、自然環境など生活偏

59、日本ではないから現地人ともめても大概負けることが多い

60、ヨーロッパのマダニは恐ろしい

61、食生活が変わる

62、スーパーの売ってるものがよくわからない、日本と違う

63、石畳が多い国だと足が痛くなる

64 、1日に使えるお湯の量に制限がある(住む場所による)

65、オートマ車がほぼなく、マニュアル車ばかり。

66、車は左ハンドルの国が多い。道路標識が分かりにくい。

67、国によっては英語の発音に変な癖がつく

68、雨が多く鬱っぽくなることも

69、東南アジアの蚊に刺されるとデング熱になるリスクがある

70、サマータイムがあり、時差が変わったりする

71、日本に比べたらどこの国も水回りのトラブルが多い

72、そして修理業者がなかなかこない

73、時間にルーズな人が多い

74、湯船があるところは少ない

75、信号が壊れているところが多い

76、必ずしも全ての病院に保険が適応されるわけではない

77、内陸国の魚は本当に高い

78、ストライキで交通機関が止まる

79、文化的背景の違いで話が噛み合わないことがよくある

80、お店の閉まる時間が早い

81、水を買ったと思ったら炭酸水だった(本当によくある)

82、スリや置き引きが多い

83、シャンプーや化粧品が合わない

84、シンプルな服を着ている人が多いため、いつの間にかファッションに意識を割かなくなる

85、日本から送った(送られた)荷物が税関に止められる

86、日本人という括りに入れられるため、日本の国が何かやらかしたら当事者のように責められる

87、生魚が売ってない(国による)

88、中国人、韓国人と間違えられる

89、家の契約時、鍵を渡されず金を持ち逃げされる(家の契約は要注意)

90、予告のない断水やお湯を止められる

91、詐欺などのターゲットになりやすい

92、電化製品全般が高価(中国圏を除く)

93、Wi-Fi関係のトラブルが頻発

94、ホームシック(日本食や風景など)

95、なかなか当たりの美容師さんに出会えない(写真見せても伝わらない・・・)

96、日本に残してきた人たちが心配になる

97、日本ほど医療がしっかりしているところは少ない

98、多民族国家には常識が一つじゃなく食事や遊びなどでも苦労することがある

99、外貨(日本円)を中心に稼いでいる人は為替の変化で生活に大きく影響が出る

まとめ

いっとき海外(特にパリ)に憧れを持って移住したが、現地の汚いところなどを見て軽いうつ病になる、パリ症候群が話題になりました。

どの国にも負の側面は必ずある事を理解してから渡航した方がいいです。

個人的に上記の事を乗り越えるのにオススメな方法は周りと自分、日本とその国を比較するのをやめる事だと思います。

日本人、つまり外国人なので周りの人と違うのは当たり前です。

そこまで自分を責めたり日本と比べて落ち込まず、楽しめるときっと乗り越えられます!

ではまた違う記事でお会いしましょう!